介護の仕事は長野でという人必見情報

長野県で介護の仕事を探している方は、長野県が介護や福祉の人材確保に係る支援事業をしているので、それを利用すると早く見つけることが出来ます。支援事業には、無料職業紹介、福祉・介護人材マッチング事業、福祉施設見学会、福祉の職場体験事業など、色々な事業を行っています。福祉の就職説明会や見学会では、実際に働いている人や採用担当者から福利厚生や仕事の内容などについて直接話を聞くことが出来ます。長野県、労働局、ハローワークとの共催により開催されているので、安心です。また、プレイベントとして、就職に役立つセミナーなども同時に開催しています。会場では、福祉人材センターなど福祉関連の仕事や資格所得に関する相談コーナーなども併設しています。県内の身近な地域において求人事業所による個別の相談も受けることが出来ますので、是非、足を運んでみて下さい。

福祉施設見学会に参加してみよう

長野県では、福祉や介護の人材確保が大きな課題となっていますが、介護の仕事を探している人を対象に、福祉施設見学会を実施しています。実際に働く現場を見ることが出来る良い機会ですので、参加することをお勧めします。参加者が、福祉・介護施設を訪問し、施設内を見学しながら、事業説明や意見交換などができ、施設の概要を学ぶと共に入職機会を高めることが出来ます。長野県内の4地区(北・東・中・南信)において開催されるので、自宅から近い福祉施設を見つけることが出来ます。各会場は20人から30人程度で、見学施設の駐車場に支障を来さないように、参加者は主催者が手配した送迎バスでの移動になるので、安心です。また、開催日は土曜日なので、参加がし易く費用も無料となっているので、気になる福祉施設がある方は、参加してみることをお勧めします。

再就職準備金貸付制度を利用する

長野県では、介護離職ゼロの実現に向け、介護人材を確保するための対策事業の一環として、再就職準備金貸付制度を実施しています。長野県の福祉事業団体が主体となり、過去に介護職員として働いていた人が、持っている資格と経験を生かして介護職員として復帰することを目的としています。結婚や出産などで、一度介護職から離れてしまった人はこの制度を使うことで再就職がし易くなるはずです。貸付金額は、20万円以内で無利子です。また、長野県内において2年間介護の仕事に従事した場合は全額免除となります。費用の使い道としては、子どもの預け先を探す際の活動費、介護に係る講習会の参加費や参考図書の購入費、通勤用の乗り物購入費、転居を伴う場合に必要となる敷金などの転居費などです。様々な制度を上手く利用して自分に合った介護職を見つけて下さい。